男のはげ予防グッズは「シャンプー×湯シャン」が一番!【育毛剤で毛は生えない】

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男のはげ予防グッズは「シャンプー×湯シャン」が一番!【育毛剤で毛は生えない】

いちまろ夫婦・夫、いちまろです!

 

  • ちょっとはげてきた気がする・薄いといわれた
  • 来る30代・40代に向けて、はげ対策をし始めたい
  • 何かいいはげ予防グッズはあるかな?育毛剤?

 

 

この記事では、上記の質問に回答しつつ、男のはげ予防グッズは「シャンプー×湯シャン」が、一番効果的だ、という私の意見を述べていきます。

 

そもそも、私がこんな記事を書いている、一番の理由は‥‥

薄々嫌な予感はしていたのですが、M字はげが進行しつつあるからです!!!!

24歳にして、ついに自分の今後のはげと向き合う瞬間が来たとは。

は~悲しい😢

 

上の写真は妻に撮ってもらったのですが、剛毛種族の妻は大爆笑しておりました。

 

しみまろ
しみまろ

あぁっひゃははやひゃはやwww

 

 

男として、やはりはげが進んでいくのは見逃せません。

と、いうことで、いろいろな書籍を漁りつつ、調べつつ、自分にとっての「はげ抑制の最適解(最適グッズ)」をエビデンス付きで見つけたので、ご紹介致します。

①はげを進行させているのは「シャンプー」である

私が「はげ対策」で調べていく中で、一番自分の中で腑に落ちたのが「シャンプーの害悪性」です。

 

シャンプー、まじでヤバイ(笑)

(;”∀”)(;”∀”)

 

エビデンスは、北里大医学部卒業・アンチエイジング治療専門の美容形成外科医、宇津木龍一先生の、この本。

シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!

 

 

これを読んだら、「まじでシャンプーは害悪、シャンプー選びをしっかりしないと、どんどんはげる…」と気づいてしまいます😿

 

  • シャンプーには40種類近い化学物質が含まれている
  • その化学物質が頭皮10万個の毛穴から入り、毛根(正確には毛根幹細胞)を傷つける
  • シャンプーには界面活性剤が含まれ、その洗浄力が強いため皮脂を根こそぎ取り、その影響で皮脂腺が発達し、毛根へいくはずの栄養が、皮脂腺に行ってしまう

 

これが端的にまとめるシャンプーの害悪です。

 

(引用:シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!

 

さ皮脂腺の下に「バルジ領域」という毛根幹細胞が存在する部位があります。

この毛根幹細胞は、髪の毛を作る「毛母細胞」や「毛球」を、作り出す大元の細胞。

 

このバルジ領域は、イラストの通り頭皮から3~4mmの非常に近い場所にある為、シャンプーの界面活性剤の影響をモロに受ける。

 

ちなみに、シャンプーの界面活性剤には、非常に強い「細胞毒性」があることが、科学的にも証明されています。

この細胞毒性によって、毛根幹細胞がダメージを受け、結果髪の毛を作る毛母細胞・毛球まで、働きが弱まってしまうのです。

また、頭皮にはちゃんとバリア機能があるのですが、

(アミノ酸主成分の天然保湿因子を含む角質細胞と、その角質細胞を接着させている、セラミドが主成分の脂溶性細胞間脂質が、交互に積み重なりバリアとなっている)

そのバリアを溶かして破壊するのが界面活性剤。

 

保湿ができなくなり、水分が蒸発、細胞の再生が鈍くなるわけです。

 

勿論、細胞は回復力があるので、復活していきますが、回復しても回復しても10年20年毎日この状態がつづけば、いずれ毛根が死に絶えても不思議じゃないですよね。

②はげ予防グッズ1個目「湯」、つまり「湯シャン」

まずは、シャンプーを断つことが一番のはげ予防であることが分かったと思います。

 

(とはいえ、やはり完全なシャンプー断ちは、正直しんどいので、シャンプーは銘柄を厳選して、かつ日数を決めて行うのがベストです。これについては後ほど解説します。)

 

ということで、洗髪からシャンプーを除くとなると、「水(湯)」で洗う、ということが導き出せ、宇津木先生も湯シャンを推奨しています。

 

  • 頭皮・毛髪は、自然界にあるごく普通の水で洗えば、酸化した皮脂の汚れ・臭いも、さっぱり落ちるようにできている
  • 頭皮自体「自家保湿因子」を作り出しており、人間が人工的に作った保湿クリームなど足元にも及ばない保湿力を持つ
  • 脱シャンプーをすることで、皮脂腺の肥大化を防ぎ、毛に正しく栄養がいくようになる

 

ちなみに、シャンプーをしていても夕方頃には、髪がべたついたり、におうこともありますよね。

 

これはシャンプーで毎日洗うことにより、皮脂腺が肥大化して、皮脂の分泌が増えているからです。

その皮脂が酸化して、臭いのもとになっています。

湯シャンは不潔じゃないの?臭いは残らないの?

 

湯シャンは不潔じゃないの?臭いは残らないの?

こう思うのは当然ですよね。

僕も、普通に最初はそう思っておりました。

 

人間の体から出るものは、全て水で流せるため、水でしっかりと洗ってさえすれば、清潔な状態を保てます。

それを、無理に「界面活性剤」という毒を注入して、シャンプーで汚れを落とすことで、皮脂の分泌量を増やし、頭皮の常在菌を殺します。

 

逆説的ですが、シャンプーを使うことでむしろ頭皮や、毛髪をかえって不潔にし、臭いも強くなることが多いんです。

③はげ予防グッズ2個目「シャンプー」【湯シャンも継続】

しかし、やはり「シャンプー」はしたいですよね!!!

 

絶対したい。

シャンプーしないなんて考えられないwww

これは理性とか関係ない衝動からくるものだ!!!!(笑)

 

この現代に生まれて、いくら科学的に「シャンプーは悪」「湯シャンが一番頭皮に優しい」と言われても、シャンプーした後の爽快感・香りは、やっぱり手放せません。

世間体もありますしね…。

僕なんかこうやって発信していれば、「あいつ、シャンプー使ってないらしいよ?」と指さされることだってあり得るわけですから。。。。OMG。

 

ということで、導き出したのが

  • 湯シャンをべーすにしつつ
  • 頭皮に優しいシャンプーを選んで使う

これが、シャンプーをしながらできる、究極のはげ予防。

 

そもそも薄毛の原因は大きく3つです。

 

  1. 毛根幹細胞・毛細胞などの頭皮の中の細胞の衰え
  2. 頭皮環境の問題
  3. ホルモンバランスの問題

 

1に関しては、シャンプーの回数を少なくすることで、細胞の衰えを低下させられます。

3は、ストレスだったり、睡眠時間だったり、要は総合的な健康状態が大切なので、ここも言うまでもなし。

 

最後は、頭皮環境を整えること。

発毛・育毛対策でまず一番にすべきことは「抜け毛」を少なくすることです。

そのために、低刺激のシャンプー(市販のシャンプーは全て高刺激なので使用NG)を使い、頭皮環境を整えることが大切

 

もう一度言います。

育毛するのではなく、脱毛を防ぐのが大切。

ちなみに、

  • このシャンプーを使ったら髪が生える!
  • この育毛剤は「ミノキシジル」が含有で、育毛増進!

などと、誇大広告うっている物に関しては、全てOUTです。

 

広告で謳っているような有効成分のものは、全て洗い流されてしまう。

育毛剤での「発毛」効果は数パーセントと実証されています。

 

なので「毛が生える成分」を押しているシャンプー・育毛剤は、まず効果がありません。

 

日本人約1900万人が薄毛で悩んでいる、と言われていますが、そもそもシャンプー・育毛剤で髪が生えてたら、みんなはげ・薄毛で悩んでないでしょう。

ちょっと考えたら分かることです。

 

気を付けましょうね。

【まとめ】男のはげ予防グッズは「シャンプー×湯シャン」が一番

まとめると、はげ予防グッズは「湯シャン」と「頭皮環境をよくするシャンプー」

これが、僕の中での最適解です。

 

そして、目的は「育毛」ではなく「脱毛を防ぐ」こと。

 

そのために

  1. 毛根幹細胞・毛細胞などの頭皮の中の細胞の衰え
  2. 頭皮環境の問題
  3. ホルモンバランスの問題

 

を改善していくことが必要なのです。

市販のシャンプーはもう一生使わないでしょう。

使っても旅先・銭湯のみ。

 

ちなみに、頭皮環境をよくするために、僕が超絶厳選して選んだのが「メセルSDFシャンプー 」です。

植物由来の成分を使用しているので、頭皮環境が悪くならないのが最高です。

詳しくは公式サイトでみてみてくださいね。

 

メセルSDFシャンプー 公式サイト  

 

残念ですが、今の生活のまま過ごしていれば、間違いなくはげは進行していきます。

若いのは今のうちです。

僕もそれを痛感しております。

 

予兆を感じたのであれば、勉強して、変化して、行動しないとハゲまっしぐら。

一緒にはげ予防していきましょう。

 

いちまろ

 

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