新卒でもok!初めての「ふるさと納税」超簡単に説明します【20代専用】

ふるさと納税

新卒でもok!初めての「ふるさと納税」超簡単に説明します【20代専用】

「ふるさと納税」って知ってますか?活用できてますか?

 

名前は知ってる人が多いと思います。

しかし意外と中身までは認知されていません。

 

特に新入社員である僕らは、社会人の中で「ふるさと納税」に関しての知識が薄いです。
実はまだ何となくしか知らない人も多いでしょう。

僕もその一人でした。

 

ちなみに、僕の同僚の30代後半の方も使用していなかったぐらいですから、まだまだ活用できていない人は多いです。

逆にいうと、新卒・社会人1年目から「ふるさと納税」を駆使できれば、かなりお得です。

 

 

先日、同じく新卒1年目の、親友さりーちゃんが桜を眺めながら優雅に言ってきました。

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さりーちゃん
「ふるさと納税ってどこに納めればいいの?
納めなさいみたいなお知らせが、おうちのポストに入ってるわけ?

それでその代わりに肉を納めるっていうのもありなの?」

 

…肉を納める!!!

 

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ガビン。

 

…これはヤバイ。ヤバすぎるぞ、さりーちゃん!!!

 

ふるさと納税をさりーちゃんにも分かりやすく伝えて、さりーちゃんにもふるさと納税のメリットを享受してもらわねば!!

 

その使命感から、僕はふるさと納税についてググりまくりました。

そこで気づいたのが、どのサイトも、ふるさと納税に関して詳しく書いているんですが、「詳しすぎてわかりづらい」ということ。

 

なので今回は、細かい説明を省いて、ふるさと納税に関して必要最低限の知識をここで書いていきます!

 

正直僕も曖昧にしか知らなかったので、いい勉強になりました。
ありがとう、さりーちゃん!

「ふるさと納税」を簡単に説明すると?

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すごく簡単に、分かりやすく言うと、

 

WEBサイトで好きな地域の特産品を選んで買う!

最初は全額払うけど、最終的には自己負担2000円で、地域の特産品が買えるよ!

なんで2000円でいいの?

払うはずだった「住民税」から残りのお金が出るからだよ!

 

というシステム。

 

 

「ふるさと納税」って書くから、少しわかりづらくなるんです。

「好きなふるさと(街)へ寄付する、ふるさと寄付金」と置き換えた方が理解しやすいですね。

 

ざっくりこれだけ分かれば大丈夫。

 

ちゃんと説明すると、以下ですね。

(読み飛ばし推奨)

「ふるさと納税」は「納税」という言葉がついていますが、実際には自治体への「寄付」です。

 

自治体に寄付をすることで、自分がお世話になった地域や好きな地域を応援することができます。また、自治体からは、寄付をしてくれたお礼として、地域の特産品などの返礼品が贈られてきます。さらに、寄付した金額の中から、2,000円を除いた額が、翌年の住民税から控除されます。

 

確定申告をしている方の場合、所得税の還付と住民税の控除が適用される場合があります。

ふるさと納税には下記の3つの特徴があります。

1.好きな自治体を応援できる。
2.返礼品を受け取ることができる。
3.税金の控除が受けられる。

 

さとふるより

※控除=差し引くこと

 

いちまろ
いちまろ

やっぱり堅苦しい説明は難しい・・・

 

要はですね、

 

払うはずの住民税を、ほかの自治体に納めて、返礼品をGET!!

 

ということ。それだけなんです。

 

逆にふるさと納税を使わないと、ただ、住民税を払っておしまい。

だったら+2000円払ってでも、返礼品をGETしたほうがいいでしょ!?

 

そう、ふるさと納税は、やらないメリットがない制度なのです。

新卒1年目でもふるさと納税できるの?

結論。
できます。

 

住民税は、昨年の収入に合わせて納める金額が決まる仕組み。

このため、新入社員の場合は、昨年は学生なので、1年目は住民税が発生しないんです。

(そう、社会人2年目から税金増えるよ~というのは住民税の仕業なのです・・)

 

ふるさと納税改め、ふるさと寄付金も、その年にやれば、翌年の住民税が控除される、という仕組み。

だから、今新卒1年目は住民税を払っていませんが、今年ふるさと納税を行うことで、来年(社会人2年目)の住民税が減額されるのです!

ふるさと納注意点①「寄付金の限度額」に注意!

ただし、所得(≒年収)によって、ふるさと寄付金ができる限度額があります。

 

簡単に言えば、
ふるさと寄付金によって50万円分のお肉買いました。2000円の負担だけでいいよ~!

 

なんてシステムはないんですね、当たり前ですが。。
年収が低い人は、それに合わせて税金も低いので、寄付できる金額も低めです。

 

新卒1年目の年収(4月~11月までの給料+ボーナス)の予想から、限度額を出してみました。(独身の場合)

年収200万…15000円
年収250万…21000円
年収300万…28000円
年収350万…34000円

右の数値が限度額。

 

つまり、この金額までに寄付金を抑えれば、負担2000円で済みます!
(例:年収が300万に近いなら、28000円まで買える!)

 

なるべく上限ぎりぎりを狙った方がお得ですね。

詳しく知りたい方は、ふるさと納税のサイトにある、シミュレーターを使って調べれます!>>>ふるさと納税シミュレーター

 

ふるさと納税注意点②「ワンストップ特例制度」を忘れずに!

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ふるさと納税で、特産品を買っても自動で国がお金を出してくれるわけではありません。
そのままだと、普通にネットでお買い物しただけです。

 

そのためには「確定申告」をする必要があります。

社会人は、大抵の場合、確定申告は会社がやってくれます。だから僕らは確定申告になじみがありません。

 

だから、ちょっとめんどくさいし、どうやったらいいか分からないですよね。

 

そんなあなたにGOODNEWS!

ふるさと納税のサイトに必ずある「ワンストップ特例制度」を使用しましょう。

これをすれば、確定申告不要になります!

 

簡単に言うとふるさと納税を行うサイトで、「ワンストップ特例制度しますか?」的な記入欄があるので、そこにチェックをしましょう。

 

すると、各自治体から、ワンストップ特例制度の申請用紙が来るので、そこに必要事項記入と、免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の写し(コピー)を貼り付けて、ふるさと納税をした自治体に送り返す。

 

これで確定申告不要になります!!

 

この辺の説明は

社会人1年目OK!ふるさと納税で必須の「ワンストップ特例制度」の超簡単説明
社会人1年目でもふるさと納税OK! いちまろ夫婦・夫のいちまろです! ブログで何度か紹介していますが、ふるさと納税する際に必須なのが、「ワンストップ特例制度」の利用です。 これ、社会人1年目の方には、よくわかりにくいん...

 

で、超簡単に書いてますので、併せてご確認くださいね。

 

正式な定義で知りたい、って方は、「ふるさと納税はじめてガイド – ワンストップ特例制度について」をみるのもお勧めです。

締め切りは、年明け1月なのでまだ大丈夫ですが、早めにやったほうがいいです。
その理由は、下の段落で書きます。

僕が2017年新卒の時にふるさと納税したもの【参考例】

僕が2017年新卒1年目の際に、ふるさと納税した(ふるさと寄付金した)返礼品を参考にご紹介いたします!^^

岐阜県 美濃加茂市のお米「はつしも」

いやー、お米は僕の中で即決ですね。必需品ですから。しかも日持ちするというメリット。

寄付金の用途は、「地域の子供たちの育成事業」に。

こうやって自分が払ったお金(=寄付金)の用途を指定できるのも、ふるさと納税の素敵なところです。

普通に買っただけで2000円以上するんで、もうそれだけでお得しかない!!

大阪府泉佐野市の「よなよなエール」

きたーーーー( *´艸`)!!
よなよなエール!!!至高のペールエールビールです。
中々普段は手が出せないから、自分のご褒美に選択しちゃいました。

 

こちらの寄付金用途は、「泉佐野市・本の泉プロジェクト」。

子ども達が本を読む機会が少しでも増えればいいなぁ…と!

 

 

ふるさと納税で選べるお酒類は、ビール・発泡酒は勿論、ワイン・日本酒・ウイスキーなども充実してますよ!

 

ちなみに、2018年は、このあたりのアイテムを狙っていました。

 

そして、最終的には、やっぱり「ビール」・「お米」を選び、さらに衣類洗剤を選びましたww

ふるさと納税・新婚夫婦が日用品の「洗剤」を選んだメリットを語る。
いちまろ夫婦・いちまろです! ふるさと納税の季節ですが、みなさん、もうお済みでしょうか? 参考記事: 【新卒でもok!初めての「ふるさと納税」超簡単に説明します。】 【「ふるさと納税の期限」に関して簡単に解説。年末にやろうと...

ふるさと納税の注意点③「期限はいつまで?」

ふるさと納税で、よくある勘違いがこちら。

「ふるさと納税って、年末やるんでしょ?」

 

これ、不正解ではないんですが、非常に危険です。
実は、ふるさと納税は「1月1日から12月31日まで、年間を通じて申し込める」のです。

 

そう、「明けましておめでとうございます!」その瞬間からできるのです。

 

しかし、税の軽減は「1~12月」の年単位で行っています。
なので、今年1年の所得に対する税の軽減を受けようとした場合、今年の12月中にふるさと納税を行う必要があるんです。

 

簡単に言えば、12月までにやらないと、税金であなたのお買い物、負担してくれませんよ。ってこと。

難しいから例え話で解説!

例えば2019年の控除対象となるふるさと納税は、受領証明書に記載されている受領日(入金日)が2019年12月31日までのもののみです。

 

つまり2019年分のふるさと納税をしたければ、2019年中にやらなきゃだめですよ!

ってこと。

 

さらに、自治体によっては、期限を早く設定していたり、人気の返礼品は「売り切れ御免」もあるんです。

 

 

つまり

  1. 後伸ばしにすると、期限過ぎてしまって、控除が受けれない可能性がある
  2. 後伸ばしにすると、人気の返礼品が売り切れることがある

ってことなんです。

 

だからなるべく早く、ふるさと納税は行うべきなんですよね。

しっかりしている人は、期限は忘れないと思いますが、年末だと人気の返礼品がなくなる可能性があるんですよ。

 

しみまろ
しみまろ

ふるさと納税は、イメージはネットショップと同じ。

なので、12月に一気にやると、現金がなくなります(笑)

いちまろ
いちまろ

そうそう。

あくまで、ふるさと納税した分、「住民税が少なくなる」仕組みだからね。

 

そして12月に一気にやると、現金がなくなります(笑)

個人的に一番お勧めなのは、定期的にこまめにふるさと納税を使うことです。

ちょいちょい、返礼品が届くのは嬉しいですし、現金が一気に切れることもありませんからね。

 

 

期限に関しては

「ふるさと納税の期限」に関して簡単に解説。年末にやろうとしている人は危険です。
いちまろ夫婦・夫のいちまろです! この記事では、「ふるさと納税の期限」に関して詳しく解説していきます。 ふるさと納税って何?って方は、まずはこちらの記事をお読みください。 【新卒でもok!初めての「ふるさと納税」超簡単に説明し...

でも、書きましたので詳しく読みたい方は、ご参考くださいね。

ふるさと納税できるサイトはどこなのか?

「ふるさと納税の仕組みはわかったけど、じゃあどこで、ふるさと納税すればいいねん!

というお話ですね。

 

実は、ふるさと納税はネットですべて完結するんです。

市役所等行く必要全くなし。

しみまろ
しみまろ

さっきも言ったけど、

ふるさと納税≒ネットショッピングです。

いちまろ
いちまろ

これだから、めちゃめちゃ分かりやすいんです!

 

 

 

これが嬉しいんですよね~。

ネットショッピングみたいなかたちで、好きな返礼品を選んでいくので、超簡単です。

サイトはたった2種類。好きな方を選ぶべし。

ふるさと納税ができるサイトとして、お勧めは2つです。

の、2つのどちらかから選びましょう。

 

いちまろ
いちまろ

選ぶポイントは「楽天ユーザーか否か

これだけです。

 

 

楽天を普段使ってる方は楽天ふるさと納税一択です。

なぜなら、ふるさと納税した分だけ、ポイントがつくからです。

 

税金で買っているのに、ポイントつくんですよ。

もう一度言います。

 

税金で買っているのに、ポイントがつくんです。

 

これは最高すぎですね。

毎年、ありがたく使わせていただいております。

 

楽天ふるさと納税 公式サイト

 

 

楽天ユーザーじゃない方は「ふるさとプレミアム」というふるさと納税に特化したサイトを使いましょう。

ふるさとプレミアムは、「ふるさと納税」の大手サイトですね。

 

正直、個人的には楽天を使用したほうがお得な気がしますが、(というか税金分でポイントがつくので圧倒的にお得ですが)、Amazonユーザーの方や、楽天嫌いな方、楽天ポイント貯めてない方は、ふるさとプレミアムを使用する形ですね。

 

ふるさとプレミアム 公式サイト

 

いちまろ
いちまろ

ふるさとプレミアムは、

航空券の用意があったり、Amazonギフト券で還元してくれるサービスをしている場合もあります!

 

どちらか迷うな~という方は、一度、サイトの雰囲気を見てみるのがお勧め。

意外と直感で決まりますよ(笑)

 

 

ちなみに、どちらを選ぶにせよ、

 

  • 限度額を守る
  • 購入(=寄付)したら、必ず「ワンストップ特例制度」を利用し、自治体に書類を送付する

 

この2点は同じなので、忘れないようにしてくださいね。

【まとめ】新卒・20代のふるさと納税

ふるさと納税に関して、概要がお分かりいただけましたでしょうか?

 

まとめとしては、

  1. ふるさと納税シミュレーターで、何円まで買えるかを知る
  2. 楽天ふるさと納税 か、ふるさとプレミアムで、実際に好きな返礼品を選ぶ
  3. 購入の際、「ワンストップ特例制度」にチェックを入れることを忘れない

 

これだけです。

理解すれば、結構シンプルですよね。

 

 

ぜひ、1年の仕事の頑張りのご褒美として、好きな返礼品を選んでみてくださいね^^

文中で紹介した、参考記事を以下にまとめておきます!^^

【返礼品お勧め】参考記事

社会人1年目からのふるさと納税。2018年お勧め品ベスト5を紹介! 

ふるさと納税で僕が狙ってる国産クラフトビール5選!【2万円以下】

ふるさと納税・新婚夫婦が日用品の「洗剤」を選んだメリットを語る。 

【ふるさと納税の制度簡単説明】参考記事

新卒・社会人1年目のふるさと納税、限度額は15,000円がベース!

社会人1年目OK!ふるさと納税で必須の「ワンストップ特例制度」の超簡単説明

「ふるさと納税の期限」に関して簡単に解説。年末にやろうとしている人は危険です。

 

いちまろ

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