なぜ就活がきついのか?就活がつらい学生に贈る3つのアドバイス【改善例あり】

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なぜ就活がきついのか?就活がつらい学生に贈る3つのアドバイス

いちまろ夫婦・夫のいちまろです。

僕は2017新卒なのですが、就活ではかなり苦しんだ経験があります。

 

 

その経験をしっかりアウトプットして、就活生に役立ててほしく「いちまろ就活塾」というコンテンツで、お助け記事を何個か作成しています。

 

「就活がきつい」と一口に行っても、きついの種類は人によって千差万別です。

  • 内定が出ない
  • 自己分析が全然すすまない
  • 親から色々口出しされる
  • 友達が次々と内定をもらっている
  • 面接で緊張しちゃって何もしゃべれなくなる

などなど・・・これだけではないですが、きっと共感するものもあるはずです。

 

ですが、根源はやっぱり「内定が出ないこと」

ここです。これだけです。

 

1社内定が出ればだいぶ楽になるのは、僕も身に染みて分かっています。

 

なので

そんな「就活がきつい」と感じる学生さんに、3つのアドバイスをしていきます。

 

目的:①~③のアドバイスを自分に問いかけ、次の一歩を踏み出す

①第一志望を作っていないか?

就活を進める中で、「第一志望」を決めてませんか?

 

例えば、「絶対日テレに行きたい!」「私は電通か博報堂しか行きたくない!」みたいになっていませんか?ということです。

 

いきたい会社を1つ(ないし2つ)に絞ることは、非常に危険です。

もしかしたら、すでに第一志望の企業にお祈りされて、「就活きつい」と感じている人も多いかもしれませんね。

就活は受験じゃない

そもそも、就活は「落ちるもの」と思っていたほうがいいです。

 

就活生は全国に40万人いるといわれています。

40万人ですよ。

 

人気の大手企業の場合だったら、たった数十(もしくは一桁の場合も)の枠を、40万人と勝負するわけです。

まぁ実際は40万人すべてがその企業を受けるわけではありませんから、もう少し倍率は緩くなりますが、この確率の低さはわかってくれると感じます。

 

一方大学受験は、受ける人数に対して、合格人数が断然に多いです。

だから、「正解」がある大学受験はきちっと勉強すれば受かる可能性は高まっていきます。

 

しかし、就活は「正解」はあってないようなものです。

 

この規模感からも、「就活は落ちるもの」と考えた方がいい、むしろそう考えないといけないのです。

第一志望じゃなく第一志望群という考え方

なので、第一志望は受かる可能性が極端に低いのです。

 

ここで、持っておきたい考え方として「第一志望群」を作るということです。

イメージとしては

  • 第一志望…1~2社
  • 第一志望群…15~30社

と、「ここなら行ってもいいな!」と思える会社を15社以上は作っておくのです。

 

そうすることで、仮に何十社落ちても、「その第一志望群の中で受かればOK」という考え方に変わります。

 

逆にいうと、片思いし続けるような会社を就活では作ってはいけない、ということです。

そして「ここなら行ってもOK」という会社を複数持っておく必要があります。

 

今からでも遅くありません。

しっかり会社を調べていきましょう。

②人と比較していないか?

内定を早々ともらった友達は、絶対いると思います。

しかもそういう友達って、大手だったりしますよね。

 

しかし、そういう人には絶対影響されちゃいけません。

 

なぜか。

その早期内定もらった友達は、あなたが目に見える範囲の中の人。

あなたが見えてない範囲(つまり顔も名前も知らないほかの就活生)には、あなたと同じように悩んでいる人がいるんです。

 

ましてや、就活を始めず「どうしようかなぁ・・・」とダラダラしてる学生だっています。

 

そう考えると、あなたは悩んでいるだけ進んでいるのです。

しっかり取り組んでいるからこそ悩むのです。

 

だから、あなたの近くの友達に左右されてはいけません。

そういうハイスペックなやつと比較しても消耗するだけなんです。

自分を凡人と受いれよう

僕も、就活する中で「自分って何もないただの学生だなぁ」「結局凡人なんだなぁ」とかなりへこみました。

自己分析する度、ES書く度、面接するたび、ずっとそれを感じましたよ。

 

でもね凡人でいいんです。

大抵の人は凡人なんです。

 

僕は、「就活に必須なお勧め本7選、まとめ。」でも紹介している、この「凡人内定戦略」という本にかなり救われました。

 

凡人には凡人なりの戦い方がある。

この本を読んで僕はだいぶ、きつさから解放されたし、戦略を新たに立てることができました。

 

この本を読んでから選考を受けて、受かったのが今の会社ですね。

感謝しかありません。

③就活サービスに情弱じゃないか?

最後に、「無料の就活サービス」を積極的に使用してるか、どうかって話です。

 

マイナビ・リクナビだけでは、圧倒的にチャンスロスしている可能性が高いです。

 

例えば、digmeeというサイトは、LINEで手軽に選考会応募ができたり、企業の人事と直接面談や、複数企業から一気に選考パスを貰えるサービスを無料で提供しています。

こういうサービスに登録しておいて、内定をサクッともらって、第一志望群に挑戦する、という戦略はかなりお勧めです。というか凡人こそ、そうすべき。

 

キミスカというサービスに関して言えば、プロフィールをしっかり作りこむだけで、無料でヘッドハンティングを受けることができます。

 

こういったサービスをあなたは、しっかり有効活用できていますか?

僕の後輩の話

30社落ちて、就活浪人した僕の後輩がいたんです。

彼がどうしたらいいか途方に暮れてたので、僕が、digmeeとキミスカを教えたんですが、彼は目から鱗のようでした。

 

そして、その後恐ろしいほどに早く内定を複数得たみたいです。

勿論1年目の経験もばねにしたのはありましたが、digmeeとキミスカに相当助けられたみたいです。

彼は、digmeeとキミスカ経由でもらった内定の会社には、結局いかなかったのですが、その内定をステータスにし、見事第一志望群の会社に内定もらって、今バリバリ働いています。

 

このネット時代、情報を知っているかどうか、サービスをしっているかどうか、たったそれだけで、がらっと就活の進み具合が変わるのです。

 

まとめ

「就活がきつい」と感じるのは、長期的に見れば今だけです。

 

いくら「今は会社に勤めるだけがすべてじゃない」みたいなことを周りが言っても、やっぱり当事者の就活生からしたら、響かないアドバイス。

 

結局、就活がきつい状態を解消するには、内定をもらうほかないのです。

 

  1. 第一志望ではなく第一志望群
  2. 凡人なりの戦略を立てる
  3. 就活サービスを駆使する

 

この3つをぜひ実践してみてください。

もう一息、ふんばりましょう。

 

変えるのは行動のみです。

 

いちまろ

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