映画・舞台

劇団四季お勧めランキング!ミュージカル好き12人が推し作品を熱く語る!

生粋のミュージカル好きに聞く!初めて見る人にお勧めの劇団四季ランキング!

もっと多くの日本人にミュージカルを広めたい!好きになってほしい!

そんなことを思う、いちまろ夫婦・夫のいちまろです!

 

「日本でミュージカル」と言ったら、やっぱり劇団四季が思い浮かぶ方が大半なのではないでしょうか。

 

  • ミュージカルを見てみたいけど初めて見る…どれを見たらいいんだろう?
  • 劇団四季のミュージカルってどの作品がお勧め?

 

など、このような疑問を持った方に向けて、「劇団四季お勧め作品ランキング」を作りました!

 

ちなみに、僕は大学4年間でミュージカルサークルに所属していた男で、ミュージカルが大好き。

劇団四季も人並みには見ています!

https://ichimaro.com/seiren_musical

 

ちなみに僕は、高校まではミュージカルに全く興味がありませんでした。

しかし、1個のミュージカルを見るだけで、一気にミュージカルの虜となる人はめちゃめちゃ多いです。

 

そういった、元ミュージカル初心者視点からも、お勧めのランキングを作ってみたので参考にしてみてくださいね^^

生粋のミュージカル好きにガチアンケートを実施!

 

僕だけの評価だと、一つの角度の意見。

ということで、今回は生粋のミュージカル好きの友達たちに、「好きな劇団四季の作品」をガチで紹介してもらいました!!

 

というか、僕はミュージカルサークルに所属していたので、僕の友達はほぼミュージカル好きな人たちなのです。

 

 

 

こんな感じでヒアリング(笑)

 

とにかく、みんな僕以上にミュージカル作品を知っていて、何より熱い!!!

僕の主観で語るよりも、断然参考になります。

 

ご協力してくださった皆さん本当にありがとうございました!
(※写真・コメント等、変更ありましたら連絡ください!)

 

それでは、ミュージカル好きに聞いた&いちまろの独断「劇団四季お勧め作品ランキング」どうぞ!

[ad]

5位 キャッツ【圧倒的なダンスと曲の良さが病みつき】

(引用:https://blogs.yahoo.co.jp/x58yehuk/63565881.html

 

第5位は、キャッツです!

日本でも上演35周年、通算公演回数はもうすぐ10000回と、超有名ミュージカルでしょう。

 

じゃあキャッツは、「ミュージカルが初めての方にお勧めか」と言われると、

「初めての場合は、人によって好き嫌いが分かれる作品」

と、僕は思います。

僕のキャッツ鑑賞歴は

 

  • 高校2年生(芸術鑑賞会)in横浜
  • 大学4年生(ブロードウェイ版)inニューヨーク
  • 社会人1年目 in大阪

 

と、3回は見ているんですが、「見れば見るほど好きになる、病みつきになる」というのが、僕の印象です。

上の写真は、僕の親友カズ君とブロードウェイのキャッツを見た時の写真。

もうアメリカのキャッツは、身体能力がえぐすぎて、半端なかったですwww

[ad]

始めてみた時はつまらなかったキャッツ

 

実をいうと、僕の記憶する限り、初のミュージカル鑑賞が、高校生の時の「キャッツ」だったんです。

そのときは、めっちゃつまらなかった。

というのも、ストーリーがよくわからなくて、ついていけなくなって、退屈になっちゃったんですよね・・・。

 

しかし、「音楽」とか「踊り」とか、そういうのが好きな人には、間違いなくドハマりする作品です。

そういった意味で、初めて見るのには、「人を選ぶ」作品なのではないかな~と感じますね。

度肝を抜かれる 客席と舞台の一体化

何といっても、キャッツは舞台セットが半端ないです。

もう劇場に入った瞬間から、キャッツの世界観、都会のごみ場になっているのです。

 

こういった舞台セットとかも含めて、キャッツはやっぱり最高ですね。

ちなみに、僕はキャッツ大好きです。

キャッツをお勧めするミュージカル好きメンバー

曲と踊りだけで無条件に感動の涙がでてくるミュージカルはこれだけ!

台詞もストーリーもほぼないけど、身体と声のもつ表現力だけで人の心を掴む唯一無二のミュージカルだと思う。(ストーリーないって言ったけど、イギリスっぽい皮肉とか当時の文化とかが各曲につまっていて、内容をとろうとしたら更に楽しめるところも好き)

 

こちらのコメントはミュージカルサークル同期の「ふに」から!(僕とカズくんの間)

僕の20倍はミュージカルに詳しく、現役の時は役者から振り付け、広報などなんでもこなすハイスペックウーマンです。

またみんなでニューヨーク行きたい・・・。

 

どれもいい作品で迷うけど、劇団四季を観て感動するのって歌やダンスの統一感だったりエンターテイメント性が大きくて、キャッツはそこに特化してて好きかなぁ。

勿論内容も含めて!初めて観た時は大学受験の浪人中で、その時の感動が今でも忘れられないくらいに好き!生歌ってCDとこんな違うんだって超思ったし、キャッツに出たいなーと思ってダンスめっちゃ頑張ってた時期もあった!

 

こちらのコメントは、僕のブログでもよく登場する、俳優の小結湊仁(@minato_komusubi )くんから。

最近はラジオを一緒にやったりしています。

写真は、大学1年の時の初舞台時の写真・・若い・・・。

 

このラジオでも語っていますが、彼のミュージカルの入り口は、同じく劇団四季の「ライオンキング」

そのライオンキングは何位に登場するでしょうか?!

 

[ad]

4位 ノートルダムの鐘【ミュージカル玄人が選ぶ今アツい作品】

(引用:https://amzn.to/2Lv7SKU

 

「ノートルダムの鐘」が第4位です!

2016年に劇団四季で初演と、比較的最近に出来たミュージカル。

しかしうミュージカルファンの中では「ノートルダムの鐘半端ない!!!」との感想が続出しているほど、大人気・大盛況のミュージカルなんです!

 

ちなみに、僕は・・・・

今回紹介する作品の中で、唯一ノートルダムの鐘だけ見ていないんです😿😿

まじで見たい・・・もう一番みたい・・・絶対感動するから・・・

 

話は、ディズニーの「ノートルダムの鐘」とほぼ同じで、ノートルダム大聖堂に閉じ込められた、醜い姿の鐘突き、カジモドが主人公です。

(詳しいストーリーは、劇団四季の公式サイト「ノートルダムの鐘」を確認ください)

こんな人気の「ノートルダムの鐘」がなぜ4位?

めっちゃ絶賛されている「ノートルダムの鐘」。

では、なぜ4位にしたのか?

 

それは、

見た後にガッツリ晴れやか!ハッピー!という感じよりも、「カジモド(主役)の切なく悲しい愛の物語」、という側面がガツンとくる、ちょっと大人なミュージカルだから。

 

そういう意味で、ミュージカルを始めてみる・劇団四季が初ならば、キャッツ同様、「ノートルダムの鐘」も、見る人を選ぶかなぁと、思うわけです。

(まぁ、何度も言いますが、まだ見れてないんですけどね・・www)

 

ちなみに僕は絶対ハマると思います。

上のYouTube見ただけで、鳥肌立ちますもん・・・

ノートルダムの鐘をお勧めするミュージカル好きメンバー

もともと劇団四季のお芝居は見慣れていなかったのですが、わたしが見た数少ない中では、一番お芝居が自然でとても感動した作品でした

こちらのコメントは、早稲田のミュージカルサークルSEIRENの看板女優の後輩、田中葉奈アレクシス(@hanalexis )さんより!

めちゃめちゃ華があって歌唱力も半端ない役者さんなので、ミュージカル好きの方は今後要注目です。

 

そう、ノートルダムの鐘は、劇団四季発声じゃないのも結構注目されているんですよね。

 

シアトリカルな演出!
階段を駆使して色んな場面を表したり、カジモドの醜さを特殊メイクではなく自ら汚しを付けることで表したりするのが印象的
「ディズニーミュージカル」という華やかで派手でハッピーな印象を覆す、シックで奥の深い作品
・とにかく曲が良い、クワイヤがいるこで厚みが増すからどの席にいても圧倒される
(初演時に観て好きすぎて卒論書いたくらい好き)

こちらもSEIRENの後輩で、同じく看板女優の(現在は卒業してワイと同じく社会人)わかさん。

彼女もめちゃめちゃミュージカル詳しいんですけど、「ノートルダムの鐘」に関しては、卒論書いちゃうくらい好きですからねww

いや~熱いわ。(笑)

名曲ぞろい!
特にプロローグは歌、演出共に圧巻でとても引き込まれる。
登場人物がディズニーアニメ版よりもみんな人間くさくて(とくにフロロー)、魅力的。
ノートルダム寺院の巨体な鐘のセットも素晴らしいので必見。

同期のうずらも、ノートルダムの鐘推しでした!

1年生のころからよく共演していて、どんな役にでも化けるスーパー役者さん、舞台セットを作るのもプロです。

 

ノートルダムの鐘には、やはりミュージカル好きを虜にする魔力があるんだと改めて感じるわけです。

[ad]

3位 リトルマーメイド【家族連れにも最適】

(引用:https://www.shiki.jp/applause/littlemermaid/ticket_schedule/

 

第3位は、リトルマーメイド!

これは、もう知らない人はいないんじゃないかってくらい、メジャーな作品ですよね。

2013年に劇団四季で始まったので、これも比較的新しい作品です。

 

僕的に、もし初めてミュージカルを見るならば、「馴染みのある作品から見る」方が、いいと思っているんです。

知らない曲、知らない話をいきなり見ても、「ん~・・・」ってなり、眠くなる人が多い。

そうなると、ミュージカルがますます好きになれなくなってしまう。

 

なので、リトルマーメイドくらいメジャーな作品から、ミュージカルデビューするのが僕はお勧めだと考え、第3位にあげています!

リトルマーメイドの見どころ「お子様に一番見せたい」

リトルマーメイドは、2014年に1回、2019年に1回観劇をしています。

 

見どころは、やっぱりお子様も大満足で楽しめることですね。

僕の体感ですが、家族連れの方が多く、小さい子がちょこんと座ってリトルマーメイドを見ている光景をよく見かけました。

そして、帰りには劇場内のお土産ショップで、アリエルのぬいぐるみを親御さんに買ってもらうと。(笑)

 

話が、まず単純ですよね。

  • 人間の世界に行きたいアリエル
  • 「人間の世界は危険だ」というトリトン(王様)やセバスチャン
  • その障害を乗り越えるために、アースラー(トリトンのお姉さん、敵)と、怪しい取引をしてしまう
  • 人間の世界に行けたものの、「声」を失い、その障害を乗り越え、エリック(人間の世界の王子様)と結ばれないといけないアリエル・・・

 

ざっとあげただけでも、登場人物の目的がしっかりとしている。

乗り越える壁もはっきりしている。

 

勧善懲悪でありながら、王道ハッピーミュージカル。

 

もう、まさにザ・お子様にピッタリのミュージカルなのです。

[ad]

リトルマーメイドをお勧めするミュージカルメンバー

リトルマーメイドはなんと0人でした・・・

リトルマーメイド好きの方、お勧めコメント求む(笑)!

 

でも、僕的にはミュージカル好きが他の作品に推しが流れる気持ちはよく分かります。

王道ミュージカルなので、目の肥えている人は、多少物足りなさを感じるかもしれません。

 

後しいて言うならば、リトルマーメイドは舞台セットがもう少しカッコよければいいな~・・・と思うんですよね。。

他の作品よりもちょっとお金かけていな感が、僕は少ししてしまいます。

ちなみに2019年に見に行ったときは、僕のサークルの同期が出演しておりました。

やばいくらいカッコよかったですね。

[ad]

2位 ライオンキング【これぞミュージカルの王道】

(引用:https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/029443.html

第2位は、ライオンキング!

 

「ミュージカルと言えば?」と聞かれたら「ライオンキング」と答える方は、多いんじゃないでしょうか?

そのくらいメジャーな作品で、世界中から愛される作品ですね。

 

アメリカ・ブロードウェイでも、『オペラ座の怪人』、『キャッツ』、『シカゴ』、『レミゼラブル』に続くロングランのミュージカル。

1998年のトニー賞(世界最大の演劇の賞)でも、最も権威ある最優秀ミュージカル賞を受賞しています。

ライオンキングの魅力「世界観が壮大」

何といってもライオンキングの魅力は、その圧倒的な世界観にあります。

サバンナの動物たち、鳥たちを人間が演じることに、僕は最初見た時度肝を抜かれました。

もう動物にしか見えないし、演出力・演技力・作品力。衣装力・小道具力・・・・まぁ色んな力があると思うんですが(笑)、そういった総合的なすごさをびんびん感じるわけです。

 

僕が2回観劇した中でのイメージでは、2回見るとその良さがすごくわかる、新しい発見が次々と起こるミュージカルだと思ってます。

勿論、お子様が見ても楽しめます!

(子どもの場合なら、リトルマーメイドやアラジンの方が、ストーリー的には面白いかもしれません。)

[ad]

ライオンキングをお勧めするミュージカルメンバー

老若男女、そして何度でも楽しんでいただける作品。
目が2つじゃ足りないほど、作り込まれてる演出。
サークルオブライフの感動を忘れられないから!

このコメントはサークルの後輩ぴくみんから!

サークルオブライフというのは、始まってすぐの大ナンバーで、ライオンキングでも一番耳にしたことのある曲なのではないでしょうか?

劇団四季のミュージカルを知り尽くす彼女だからこそ、「ライオンキング」がお勧めというのも、めちゃめちゃ説得力あるなと感じますね。

 

いや~それにしても、死ぬまでにブロードウェイ版は見たいな。

[ad]

1位 アラジン【エンターテイメントのすべてが凝縮】

劇団四季お勧め作品ランキング第1位は

 

「アラジン」

 

です!!!!!

 

 

僕が、「初めて劇団四季でミュージカル見るなら何がいい?」と聞かれたら、間違いなく「アラジン」をお勧めしますね。

 

なぜかというと、

  • リトルマーメイド同様ストーリーが有名で誰もが知っている
  • ライオンキングに負けない迫力と世界観
  • お子様でも楽しめるハッピーミュージカル
  • 何より、圧倒的なエンターテイメントのすべてが凝縮されている

あたりが理由です。

 

実写映画化もされて、今勢いにのっている作品でもありますよね。

アラジンは、王道ハッピーミュージカルでありながら、なんでしょう一切飽きが来ないんですよ、華やかすぎて。

正直言うとライオンキングは、意図せず寝てしまうことがあるんです・・・具体的にいうと、1幕でハイエナが出てきたあたりから、少しずつ心地よくなってくるんです(笑)

が、アラジンでは一切そういうのがなく、まじで1mmも目が離せません。

 

2016年に見て、鳥肌が立ちっぱだったのを今でも覚えています。

アラジンをお勧めするミュージカルメンバー

何とアラジンも0人・・・!

いや~僕は、めちゃめちゃ好きですけどね。

 

でもノートルダムの鐘見たら、ノートルダムの鐘が一番好きになるのかな・・・

いやでもやっぱアラジンの煌びやかさと、エンターテイメント性には敵わないかな・・・。

 

ちなみに先ほどから、アラジンのエンターテイメント性ばっか押していますが、ストーリーも実はちゃんと深いんです。

 

アラジンもジャスミンも、ジーニーもそれぞれ「自由」じゃない中で、自由を求めて自分自身を求めて進んでいく姿。

それはどこか、同じように「自由」を求めて現実に生きる私たちに対してエールを送ってくれている気がしますね。

特に、ジーニーの大ナンバー「フレンドライクミー」は、史上最大のエンターテイメント!

後半のタップダンスシーンも最高で、まじでかっこいい。

 

もう本当にボキャ貧で申し訳ないのですが、見て頂いたらアラジンのすごさ・魅力・華やかさが分かり、アラジンのひいてはミュージカルの虜となること間違いなし。

ミュージカルを見たことない人は、アラジンをまず最初に見たら、ミュージカルにはまるんじゃないかな?と、真剣に思う私でございました(笑)

[ad]

その他の劇団四季ミュージカルお勧め4選

ミュージカル好きメンバーに聞いて、ほかに上がってきた劇団四季の作品をここで一挙紹介!

 

上の5作品と違って、2019年現在は、上演されていない作品もあるのですが・・・もしこの記事をご覧になった際に、上演があったらぜひご参考くださいね!^^

 

開催作品に関しての詳細情報は、劇団四季HPをご確認ください。

①ウィキッド【もう一つの「オズの魔法使い」】

ウィキッドは、大人気&大ヒットブロードウェイミュージカルですね。

名作童話「オズの魔法使い」をモチーフに、子どもから大人まで、全ての人を魅了するミュージカル。

 

2019年現在は上演されていませんが、僕的にいち早く戻ってきてほしいミュージカルです。

ウィキッドを推しているミュージカル好きはこの二人。

同期のさくら(写真右)と、後輩のはるかな(写真左)です!

誰もが知っているであろう「オズの魔法使い」をベースにしたお話、その裏側を描くということで、まずすんなりお話に入れた印象がある!やっぱり話が難しすぎるとつまらないって思ってしまうし…。そしてファンタジーでもむしろダーク寄りともとれるお話、複雑で色々な要素が盛り込んであって、ワクワクする。

私が好きなのは、なんといってもその世界観と色彩!緑の肌を持つ魔女エルファバの緑というイメージが強く押し出されて、全体的に緑を基調としているのが美しいと思う。衣装はもちろん常に緑というわけではないけど、その緑のイメージを壊すことがない綺麗な色合いになっている。エメラルドシティのナンバーが1番お気に入り。同じ緑の衣装でも様々な形のすべて異なる衣装で、とても素敵。

音楽も好きで、ファンタジーだからか、なんとなく綺麗な感じがする。ロックみたいな荒々しさはないよね。For Goodはいつ聞いても最高。

四季のオリジナル作品ではなく海外の作品を輸入したものだけど、私は四季版というところが好きかなぁと思ってる。

日本で、四季というある意味何者にもなれる無個性のスーパー俳優たちが演じることでエルファバだけが引き立つのかなぁって。みんなが同じ中、1人だけ異端っていう構図が、四季だと1番表現できるのかなと思う。ちょっと四季批判みたいに聞こえるかもしれないけど…四季の魅力はそこだと思って。だから劇団四季で好きな作品、に選びました。

(さくら)

曲、ストーリーが好き。

登場人物それぞれに葛藤があり、誰の視点で観ても楽しめる。1つの作品の中にいろんな身近な問題(人種差別、偏見、動物実験、父と娘の関係、女子同士の友情や嫉妬)があるので、最近はそれを探すのが面白いです!!!!

(はるかな)

めちゃめちゃ熱く語ってくれました!!

もはや、僕がこれ以上語る必要はなし。(笑)

いや~やっぱ好きな人に語ってもらうのが一番説得力ありますね、ありがとう!!

[ad]

②コーラスライン【衝撃のバックステージ・ミュージカル】

1975年アメリカで初演の大ヒットブロードウェイミュージカルで、キャッツがその記録を抜くまで、ブロードウェイ史上最長ロングラン記録を持っていたミュージカル。

トニー賞も最優秀作品賞を代表に9部門を制覇している、TOPofTOPのミュージカルが、コーラスライン!

 

豪華な舞台セットも、派手な衣装もなく、あるのはたった1本の白い線。

そこで繰り広げられる、ショービジネスの裏側、役者の等身大のドラマには胸を打つものがあります。

舞台に立つ人々の思春期の頃の話、綺麗なだけじゃないものがちゃんと語られていて、
それぞれの役者たちがどんな人生を歩んできたのかを辿っていくところ
あと自分がダンスできないから、冒頭のシーンがかっこよくて憧れるっていうのはある笑

コーラスライン推しのコメントをくれたのは、僕の結婚式でも歌ってくれたクリクリ!

同じ業界で切磋琢磨しております。

③夢から醒めた夢【劇団四季発!オリジナルミュージカル】

(引用:https://www.shiki.jp/applause/yume/

今回紹介しているミュージカル作品で唯一、「ブロードウェイミュージカルの輸入ではない」ミュージカル作品が、この「夢から醒めた夢」です!

赤川次郎原作の劇団四季オリジナルミュージカルであるこの作品。

ファミリー向けということもあり、人間の素晴らしさ・美しさ、そんな人間愛を謳っている。
この作品をはじめて観たのはまだ小学校低学年かそれ以下で、ミュージカルと映画の区別がつかないくらいだったと思う。そんな小さい自分にとってのある”気付き”の記憶がこの作品が好きな理由になる。

その”気付き”はストーリーの中盤と終盤(リプライズ)で歌われる「二人の世界」という曲の中にある。
物語の主人公である生者ピコと交通事故で亡くなった死者マコが1日だけその立場を入れ替わる、その際に2人で歌われる曲である。この曲は中盤とリプライズでパート・動きが入れ替わるのだ。その変化に当時気付き、思い出になっている、それがこの作品を好きな理由である。

この熱いコメントは、僕の演出作品「サマータイムマシンブルース」に、外部から出てくれた、亀ちゃんです。

いや~いい顔してるww

 

彼、ダンサーなんですけど、お芝居もめっちゃ上手でして、ミュージカルもめちゃ詳しいのですよ。

そんな彼がこの「夢から醒めた夢」をお勧めしているということで、僕もすごく見たくなった作品です!

[ad]

④CRAZY FOR YOU【タップダンスの王道ラブコメディミュージカル】

1930年代の古き良きアメリカの世界が体現されているミュージカルで、タップダンスが中心のミュージカル!

とにかくCRAZY FOR YOUを見たらタップダンスがしたくなること間違いなし。

 

1992年のトニー賞で最優秀作品、衣裳、振付賞の3部門を受賞している、こちらも実力派のミュージカルです。

四季のお芝居あんまり好みじゃないけど、この作品はエンターテイメントとして凄く好き!
タップダンスミュージカルというだけあって、リズムパフォーマンスがほんとに最強😂
アクロバティックなシーンも演者の身体能力が高すぎてカッコよくて感動した!
もちろん音楽も誰もが一度は聞いたことあるステキな曲が多くてほんとに好き。

こちらのコメントは、杉森帆乃花さん!(@sugimow

大学時代は役者だけでなく。ブロードウェイミュージカル「CATCH ME IF YOU CAN」をプロデュースしたりと、多岐にわたって活躍。

Instagramオシャレさんな役者さんです。

[ad]

【まとめ】劇団四季お勧めランキング!

 

いかがでしたでしょうか!?

ぜひ今回の記事があなたの参考になり、「このミュージカル見てもらいたいなぁ~」と、一つのきっかけになれば幸いです!

 

そして、協力してくださった皆様、本当にありがとうございました!^^

 

いちまろ