【ES あなたらしい自己PR写真】通過する為の3原則!【採用担当が参考例も出しつつ解説】

【ES あなたらしい写真】通過する為の3原則!【採用担当が参考例も出しつつ解説】 ES

【ES あなたらしい自己PR写真】通過する為の3原則!【採用担当が参考例も出しつつ解説】

17新卒の、いちまろ夫婦・夫いちまろです。

いちまろ就活塾」というコンテンツで、自身の就活体験を記事にしています。

(自分の就活経験に関しては、別記事で語っていますのでここでは割愛)

 

  • ESで「あなたらしい写真」って何にしたらいいの?
  • この質問の意図って何?
  • 写真で好印象になるための方法ってある?

 

 

この記事では、このあたりに関して回答も交えながら、「3つの原則」を紹介していきます。

 

私は、第一志望群だったテーマパーク企業に5月に内定を頂き、現在は店舗マネジメントを行いつつ、アルバイトの採用業務を含む人事関連の業務も数多くやらせてもらってます。

なので、この記事では「採用目線」×「就活OB目線」としてのアドバイスになります。

①あなたらしい自己PR写真はピン!orあなたが主役の1枚をESに貼る

まず原則は、「あなたがピン(単体)」で写っている写真がマストです。

これはもはや原則中の原則。

 

私は、大学生時代ミュージカルに4年間打ち込んできたので、話す軸(これは後述)が、ミュージカル起点の話になります。

なので、私だったら、上の写真のような自分がメインで写っている写真を選びます。

 

なぜなら、採用担当は、あなたがどんな人かに興味があって、あなたの友達や、ほかの人には興味がないからです。

どうでもいいんです。

なので、まずは自分1人が写っている写真を探しましょう。

 

しかし、どうしてもない場合もあると思います。

そんなときは、「あなたが主役」で写っている写真ならOK。

例えば、この写真。

舞台をやっていた臨場感が伝わりますよね。

複数で写っていますが、しっかり自分をアピールできるはずです。

 

逆に、こんな写真が張り付けられていたらどうですか?

いい写真ではあるけれど、別に自分が主役ではないです。

ただの思い出写真みたいな感じですし、これを見せられても「・・・ん?で?」ってなりますよね。

 

もう一度言いますが、採用担当・人事はあなたの友達でも親戚でもないんです。

先ほどと言っていることが相反しますが、ぶっちゃけ、あなたにも興味ないんです。

 

だから、興味をそそる写真、パッと見てあなたがどれで、何をしているか分かる写真にしましょう。

なので、ピン写真が撮れなくて複数にする場合も「あなたが主役」で写っている写真をしっかりと選ぶこと。

②「あなたらしい自己PR写真」から何の話・アピールをするか逆算してESに貼る

例えば、こちらの写真はピン写真(鳥取砂丘での写真)です。

先ほどの原則を守っていますね。

 

では、この写真を見せられて、何を話すと思いますか?

 

おそらく「あ、この人は旅行好きなのかな?」と思いますよね。

 

当然、そうです。

「あなたらしい写真」で、この写真が貼っていたら、「旅行が好きです」・「大学時代たくさん旅行に行きました」

という話になりますよね。

 

別に旅行の写真が悪い、と言っているわけではありません。

 

要は、写真を貼って、この写真に対してあなたが自分自身をPRできるか、ってところなんです。

旅行に関して、尋常じゃなくいろんな国や県を訪れていたり、その土地で何か必ずすることがあったり、差別化できるポイントがあればいいのです。

 

つまり、

「PRしたい、話したいことを見つける」→「その写真を選ぶ」

というのが正しい順序なのです。

 

例えば私の例。

「ミュージカルプロデューサーとして130人の役者・スタッフを引き連れ、公演を成功に導いた」という話がしたければ、

(画質の粗さは抜きにして)こういう写真を貼ります。

なんか後ろにたくさんの仲間がいて、信頼感やリーダーシップがあるように映りますよね。

(左前が私、右が一緒にプロデュースをした小結くん。)

 

大学時代、実は理系で生物の研究室におりました。

なので「研究室での研究を頑張っておりました。具体的には~」みたいな話につなげたかったら、

例えば、こんな感じで教授と一緒に写っている写真でもいいでしょう。

(これは卒業式なので、まんまこれは貼れませんが…)

 

ここで伝えたいことを、もう一度繰り返すと

「「伝えたい・話したい・PRしたい」こと先行で写真を決めろ」ということなのです。

③唯一無二のインパクト【あなたらしい自己PR写真でES落ちを防ぐこともできる】

最後は「インパクト」です。

 

これまで紹介した原則は、

①「ピンor主役の写真にしろ」はESを通る為

②「逆算して写真を決めろ」は面接で話す為

でした。

 

そして③のインパクトは「ES通過&面接の為」です。

どちらかというと、インパクトさえあれば、どんなに内容が微妙でも(本当はよくないが)ES通過します。

 

「お、この子面白そう。面接してみたいな、とりあえず残しておくか。」

と思わせたら勝ちなのです。

 

特に、写真は文字よりも、見た一瞬でイメージが伝わるので、写真さえよければ、文章さえよく見えるんです。

(これは、面接時の第一印象にも言える話)

 

例えば、某テーマパークの面接を受けるとして…

こんな写真が貼られていたらどうでしょうか。

いまは日本になきE.T、つまり、「本場アメリカのテーマパークで、ミニオンのコスプレしたやつ」と、面接官に思わせられるのです。

 

さらにここから、

こんな感じで、複数の写真を1個にまとめ、海外の方と映っている写真をのせれば、

「本場のテーマパーク×ミニオン×外国人とも仲良くなれるコミュ力×複数写真を1枚にまとめるアイデア力

みたいな部分でアピールができるのです。

 

要は、

  • 採用担当たちの「目を引きつつ」(インパクト)」
  • 採用担当たちが、ぱっと見どんな人かわかり(つまりピンor主役)
  • かつ、こちらもその写真から話せる・PRできることがある

 

という部分さえ、分かればいいんですね。

(受け狙いが見え透いていたり、品がないものは、当然社会人として常識がないので落ちます)

 

ちなみに僕は就活時代は

これで勝負していました。

「インパクト×ミュージカル×明るさポジティブさ」

みたいなところが伝わるでしょうか。。。

 

に、この写真を貼った時はESで落ちることがまずありませんでした

先ほどの鳥取砂丘の写真と比べても、唯一無二の写真ですよね。

【ES あなたらしい自己PR写真】通過する為の3原則まとめ

ESであなたらしい写真を求められた場合は、簡単です。

 

  1. あなたがピンで写っているor主役の写真
  2. PRから逆算して選ぶ
  3. インパクト

これだけを意識しましょう。

 

ちなみに、この記事を読んでくれた方は、就活ノートというメディアで、先輩たちの通過ESを参考にESを書き上げてくれている人がほとんどです。

 

就活ノート公式サイトへ(ESを楽に仕上げたい人)

 

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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また、この時期になると内定をもらう人が増えているので、正直、こんなESにてこづっている場合じゃないよ、というのがぶっちゃけた話です。

なのでまだ内定がない人は、やばいので、 キミスカなどのスカウトサイトを使って、早期に内定をもらったほうがいいですよ。

第一志望群の会社じゃなくても、精神的に安心しますし、何よりその内定をカードに就活を進めることができますからね。

 

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