【2019年度版】素人がAT小型二輪を一発試験で取る!

小型AT二輪

【2019年度版】素人がAT小型二輪を一発試験で取る!

「at小型二輪の免許を、教習所なしで一発で受験する際のコツ」を書いていきますよ。

 

この記事は2017年の秋ごろに公開しているのですが、小型二輪一発合格マニュアルと合わせて、たくさんの人が読んでくださり、実際の小型AT一発合格に役立ててくれています。

非常にうれしいですね。

 

合格マニュアルは、自分が3回目に受かったこと、これまでの経験ベースにかかせてもらってます、詳しくは記事の最後、「追記」をご確認ください。

小型二輪免許を一発試験で取ろうとした理由

at限定小型二輪の免許がほしくてですね。

ズバリ目的は通勤用。

アンド原付では不可能な二人乗りですね。

 

中型・大型より維持費も安い。

バイクを趣味でなく交通手段とみている僕からしたら、at小型二輪はめっちゃ便利なのです。

 

しかし教習所通うのはめんどくさいし、高い。

教習所通うと7万近くしますからね。

講義は10回ないくらい。

普通自動車取った時で教習所は正直お腹いっぱいだったんですよね。

(この辺の比較も、小型二輪一発合格マニュアルにすべて書いております)

 

だったら手っ取り早く試験場で一発受験!

そしたら安く&早く免許取れるじゃん!!!と思ったわけです。

小型二輪の一発試験で用意するもの

技能試験に必ず持参しなけらばならない物があります。

それは

・ヘルメット
・バイク用グローブ

です。

必ず用意しましょう。

 

僕も試験前に急いでAmazonで調達しました(-_-;)

僕が浸かっている中で、お勧めはこちらですね。

Kynsiramzバイク用グローブ

値段も安くタッチパネル対応!レビューも高評価です。

 

 

バイクヘルメット フルフェイス型

小型なので、このくらいのヘルメットでOK。

ある程度しっかりしたヘルメットの方が、試験官の印象がよくなるので、安すぎるヘルメットはやめておきましょう。

 

詳しくは、こちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください^^

バイク・小型二輪お勧めのヘルメット5選!飛び入り合格者が予算別で紹介!
バイク・小型二輪お勧めのヘルメット5選!飛び入り合格者が予算別で紹介!原付・小型二輪ライダーのいちまろです!・小型二輪用のヘルメットにお勧めは?・試験場でいるの?・お金どれくらいかかる?これらの質問に答えるべく、予算...

 

必ずグローブ・ヘルメット、この2点をそろえて、試験に臨んでくださいね!

ちなみに紹介した2つのアイテムも読者さんから結構高評価もらっています。

悩みに悩んで他の物を買う方もいるんですけどね笑

 正直小型二輪試験だし、原付と同じだと思って舐めてた。

戦いの場は、大阪府門真運転免許試験場。

駅は古川駅から徒歩15分くらい。

バスも出てますが、ここは勿論節約。歩いていきます。場所自体はわかりやすいです!

神奈川で普通免許を取った僕は、「あ、二俣川より綺麗だな~」とのんきに考えてました。

そもそも、「どうせat小型二輪なんて、原付に毛が生えたくらいだろう~。」とめちゃ楽観的だったんです。

とは言っても、自分なりに準備はしました。

 

  • 前日にネットで攻略法を一通りあさり、法規運転についてしっかり勉強。
  • 試験当日も1時間前にいき、コースも完ぺきに暗記。
  • コースの下見も勿論完了。

 

短時間で徹底的な準備を積み、万全の態勢を整えました。

 

が!!!

落ちた!!!!!!!

 

踏切で停止してところで、

 

「いちまろさん~減点超過です~。帰ってきてください~!」

のアナウンスが虚しく聞こえる。

(白人が喋っていますが、勿論こわもての警察官の声です)

 

悔しさの極みいいいい!!😢

途中終了でした。

 

ちなみに、補完の試験者は4人が大型、僕だけ小型でしたが、試験合格者はいませんでした。

全然いけてるなー‼と思った大型二輪の人も減点超過で落ちてたので、かなり見る目が厳しいと感じましたね。

 

そう、僕が言いたいことはただ一つ。

運転できてると思ってても減点されている。

 

ということで、
at小型二輪免許を免許センターで一発受験で取ろうとしてる方が、本当に一発でうかれるよう、落ちた敗因ポイントを載せます。

僕を踏み台にして、ぜひ参考にしてください!

右左折が膨らみすぎ

教官に言われたまず第一声がこれでした。

 

自分で意識はなかったのですが、カーブの際に膨らみすぎて減点をくらったとのこと。

 

特に左折時。

理想は側道ギリギリせめるくらいでいいらしいです。

 

僕的には、「いやーこんなん実際の道だったらどの二輪もこんくらい膨らんでるだろー!!」って感じです。笑

まぁでもここは公の道路ではなく、試験場。

徹底的な法規運転が求められるのです。

スピードもっと出せ

次に言われたことは、「直線でもっとスピードを出せ!」でした。

これも想定外ではありました。結構がっつりアクセル開けていいみたいです。

 

何なら試験官の人に、「原付乗ってる時ぶっちゃけ50〜60km/hはだしてるっしょ?いや、ほんとはだめやけどね?(笑)でも普段の感じでださなきゃだめよ?」

って言われたくらいです。

 

‥‥原付の法定速度は30km/hですからね?????

改めて確認しますが、試験官は警察官ですからね。

 

もうむちゃくちゃです。笑

 

でもそれくらい、直線では結構スピードを思い切り出さないといけません。

安全確認しまくれ

安全確認に関しては、ネットで知識を得て、これでもかとおこなったので特に問題はないようでした。

試験官に聞いても、安全確認はOKだったとのこと。

まず僕がビビッて気になっていたのは、発車手順です。

AT小型二輪の場合は、

  1. 左右確認
  2. サイドストッパーを外す
  3. 左右確認
  4. またがる
  5. ミラーを触って直す
  6. エンジンかける
  7. 右ウインカー出す
  8. 左右と左右後方確認
  9. 出発

です。

これ、暗記できるくらいスムーズにいけるように。

 

車線変更する際も、ウインカーを出した後確実に首を振って確認しましょう。

赤信号発進・停止標識の後も必ず左右確認は行うこと。

一本橋

二輪免許の試験である狭路走行、通称一本橋

僕は試験で初めてやりましたが、ここは難なくクリアしました。

時間も6.9秒だったので、既定の5秒は余裕で超えました。

 

コツは、やっぱり遠くを見ることです。

僕は前半、ビビッて近くを見てしまいけっこうふらつきました。

そこで、「いけないいけない!」と我に返って勇気を振り絞り遠くを見たら、難なくいけました。

 

だから一本橋はビビらず、ややゆっくりくらいで進めば問題なしです。

ウインカーは出発前に、次ぎん進む方向に出しておきましょうね!

一本橋はYOUTUBEに結構解説が載っているので、ぜひ見てみましょう。

S字クランク

S字とクランクは、小型ATなら余裕でしょう。

外側から内側へのイメージを持っておけば、難なくクリアできます。

ここでもウインカーを先だししておきましょう!

 

一本橋でも言えますが、この狭い道を大型二輪も通るんです。

そう考えるとはるかに自信が付きますよね!

 坂道&急制動

坂道は、停止標識で、一旦停止。

ここでも出発の際は左右確認と右ウインカーを忘れずに。

発進の際少しでも後ろに下がると、試験官はニヤニヤして減点するのでお気をつけて。

 

門真では坂道降りるとすぐ、停止標識&障害物があります。

進路変更の際は「ウインカー、目視、一気に進路を変える」が大切。

急制動は、小型だと1番手前の線です。

at小型の場合は両手でブレーキするだけです。

 

右手(前輪)が強すぎるとひっくり返るので(チャリと一緒)、5:5の割合を保つとうまく停止できるはずです。

まとめ

(実際の試験で使用したバイク)

 

原付が家にある人はそれで練習するのが一番!

というのも実は僕、今回の試験で二輪に1年ぶりくらいに乗りました。昔は通学で使ってたので、まぁいけるだろうと思ったんですよね。

だから実技の練習は無し。

 

でも、本番の試験では今まで使ってるバイクじゃないものを使うわけです。

そこで僕は結構戸惑いました。

そこに普段からしていない安全確認をこれでもかとする法規運転が入るわけです。(本当はするべき)

 

試験のバイクには1回目の人は必ず一度は戸惑うとしても、法規運転に関してもう少し原付で慣れておけば、減点も少なかったかなぁ、と。

だから僕は試験1発合格の近道は、「原付での練習」を一番にあげます。

 

僕みたいに今原付を持ってない人は、まぁ一回で受かったらラッキーかな程度に考えておきましょう!

そもそも1回落ちても教習所行くよりは安いわけですから。

通う教習所の値段にもよりますが、大体は5回落ちてもトントンくらいです。

 

だから、

ポジティブにいきましょう。

チャレンジ精神万歳。

ものごとはポジティブに考えないといけません。

ドントウォーリー、くよくよしないことです。人はみな、多かれ少なかれ悩みを抱えています。

それを背負い込んでグダグダ煮詰まっていくよりは、気持ちを上手くチェンジする術を学ぶべきです。
ルー大柴

僕はこの記事を書いて、悔しさを忘れ、切り替えました!

僕も何としてもat小型とってやります。あなたも一緒に頑張りましょうね!

【追記:小型二輪一発合格マニュアル】

冒頭にもありますが、3回目でやっと受かった(2回目は落ちた!!!😿)ので、noteに小型AT二輪一発合格マニュアル書きました。

 

特に、かなり役たつ!と読者さんから連絡受けるのが、「警察官とのQ&A」の段落

自分が落ちた際に、警察官の方に色々ヒアリングをかけて、小型AT二輪を一発で受けるための実情を探りました。
後は、運転して違反したことが何度かあるので…その時に聞いたりとか。。苦笑

 

その辺もたくさん載っているのでぜひ参考にして、サクッと合格してくださいね。

 

小型AT二輪一発合格マニュアル

これを読んで受かる方が多いので、結構再現性は高いと思います。

勿論、原付での練習はしておいた方がいいですが。

 

僕を反面教師にして、1発で受かってください!!

いちまろ

 

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コメント

  1. 児玉昭一 より:

    小型ATを試験場でとれば、一種免許の学科の合格者です。
    16才で原付、17才で小型AT(試験場)、18才で普通自動車免許(自動車学校)の流れが理想かと。
    26時間の講義(約5万円)を受け、更に免許センターで90点・・が必要ありません。
    先に普通二輪(自校)をとれば普通自動車(自校)が楽と言う人がいますが、お笑いです。
    落ちる回数はそれほど気にする必要はありません。
    図面で覚えただけでは走れません。土地勘が全てです。
    今走ってる場所が何処なのか?見失うと、次の動作決定が不可能になります。
    小型AT合格する頃には試験場のコースは身体が覚えています。
    これは中型バイク、大型バイクの一発試験の際、生きます。

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