腕時計のベルトを始めて交換して思ったこと

独り言

腕時計のベルトを始めて交換して思ったこと

腕時計のベルトを始めて交換した。

学生時代から使ってた腕時計で、上の写真のように、結構くたびれてたわけ。

 

しかし、大切な時計だったからもう少し使いたくて、しかも会社でも使おうと思うと、やっぱりこの状態で使用するには、少し限界があったわけね。

 

で、3年も使用したら、電池が切れて、この前電池交換をしに行き、そして本日ベルトを交換した。

で、こんな感じ。

 

ベルト買えるだけで、新品みたいになるの、だし、雰囲気がグッと変わるのね。

私、ものすごくびっくりしたわけ。

 

前述した通り、学生時代から使っていた時計で、特にDIESELの時計は、父からもらったもので一生使いたいものであったから、なんか、嬉しかったよね。

 

・・・・

で、ここからが、この話のもう一個の本題。

 

このね、腕時計のベルト交換、2本で5,445円だったのよ。

でね、ものの3分くらいで変えてくれたのだよ。

 

それはそれは一瞬だった。

電池交換の時は一週間もかかったのに。

 

 

その時は、全く何も思わなかったんだけどさ、

家帰って思ったよね。

 

あぁ、この5445円には、原価の上に、「交換費用」も含む儲けが乗っているんだな、と。

 

当たり前のことなんだけどね、そう思ったわけ。

つまり、このベルトの価値自体は、もっと低いわけ。

もしかしたら、原価1本300円くらいなのかもしれない(そんなに安っぽくは見えないけど)、そこに、交換費用も含む、会社の儲けが乗ってくるのであるわけよ。

 

これってつまり、商売の基本よね。

そして、私、帰って調べた。

楽天で、もっと質が良くて、さらに安いの売ってるんじゃね?

 

余裕で、めちゃくちゃ種類あったね。

高いのもあれば、安いのもあるけど、質と値段のバランスでいえば、確実に店頭よりはいい塩梅をついているのは間違いない。

 

しかも、ネットで買えば、コストを抑えられるだけでなく、「自分でベルト幅を測る」・「自分でベルトを交換する」みたいな経験を積めたわけ。

 

まぁ、そもそも「腕時計のベルト幅を測る」なんて、交換する前の自分には到底考えもつかなかったわけだけど、また新しい経験を積めて、勉強になりました。

 

をはり。

 

 

いちまろ

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