「あなたはとくべつ」が関係構築の鍵

いちまろ

僕は最近出勤が午後からでして。

朝起きて、
納豆ご飯を食べ、近くのスタバ・マックに行き、
ブログを書き、
お昼ごろ出発し、会社に出勤、22:30頃に仕事終了、という生活パターンが多いです。

足しげくスタバに通っていると、
店員さんとも馴染みになってきたようで。

マイタンブラーをもって、そこにコーヒーショートと、氷水をマグカップ提供してもらう、が僕のスタイルでした。この辺の理由に関しては

>>>スタバではコーヒーSHORTしか頼まない

この記事に書いているので、よければお読みくださいまし。
決断疲れを極力減らしてあげること。

で、今回に関しては、もらったドリンクチケットがあったので、せっかくなので、いつもと違うものでも飲もうか~思って、レジ前で悩んでいたんですよ。もちろんTALLあたりにしようとしたので、タンブラーは無しです。

そしたら、お店の方が、上のツイートみたいな声掛けをしてくれたんです。

これってうれしいですよね~。
これがゲストサービスの真髄な気がします。
彼女は、僕のことを、「客」という群衆でくくるのではなく、同じ客でも「個」としてくくってくれたんですよ、おそらく無意識に。

自分もこういう声掛けを、ゲストにしていきたいものです。

関係構築するうえで大切なのは、1対1

関係構築するうえで結局大切なのは、
「自分にとってあなたは大切ですよ。特別ですよ」と伝えてあげる、示唆してあげることなんですよね

人は、誰でも大切にされたらうれしいもの。

グループラインに、何かを投稿して反応が薄いのは、群集としてみているからです。
人はいつでも個、そして個の集まりが、全体なだけなのに、
人を群集としてみるから、それぞれの個に対して、響かない。

なので反応が薄いことは、至極当然のことなのです。

部下がたくさんいても、
「部下」として全体でくくるのではなく、
部下の○○さんと、必ず個人個人で考えてあげる。

もっと、自分以外の人を、「他人」でくくるのでなく、
「個」として見ていけば、密な関係性が生まれるんですよね。

自分の力になってほしい、
関係を強化したい、
そんな人に対して、まずこの「特別」をしっかり伝えていきたいっすねぇ。

いちまろ

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