日勤の僕が夜勤での健康維持法を真剣に考えてみた

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 いちまろです!

 

今回は「夜勤との向き合い方」というテーマで記事を書いていきます。
夜勤に対する僕なりの考え方、健康維持法を載せていきますよー。

 

と、いうのもですね、大学時代の友人、りおから
この前こんなメッセージをいただいたのです!!

 

ドン!!!

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いちやなぎーっ!(←僕の苗字)
いちまろらんどめっちゃ読んでるんだけどさ、
夜勤という仕事のあり方みたいな、うまく付き合っていく方法!的なのをいちまろ先生の考えを読んでみたい!
と、ふと思った!なんていうか、今とても夜勤で生活がくたばってしまっていて、毎日ブサイクになっていく自分に自信が持てなくて。
だからなんとなく自分だけじゃなくて誰かの意見も聞いてみたい!と思ってね。あなたを思いついたの!! 

 ちなみに、彼女とは一緒にミュージカルを創った仲であり

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(りお主演(中央)のブロードウェイミュージカル「LegallyBlonde」、1枚目写真もその時の写真)

 

ゲラゲラ笑いながら雪だるまを一緒に作った仲でもあります!

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そんな彼女がわざわざ僕にメッセージをくれたのです。ありがとうございます。
頻繁に連絡を取っているわけではないので、余程困って悩んでいるんでしょうね・・

笑顔で元気印がとりえの彼女なので、ちょっと心配ではあります。。

 

なので、僕の意見や考えで、全てが解決することはまぁないと思いますが、何か少しでも役立れれば!!

どのくらいのレベルの夜勤なのか確認

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まず彼女が働いている先は、ホテルです。
僕の上司もホテル上がりの人が沢山いますが、やはりホテルは大変みたいですね。

 

基本のシフトとされているのが、16:30〜9:30。2日働いたことになってる計算かな。
1回会社に行けば2回出勤した事になるから、そう考えるとお得かな。
ただこの時間に上がれることなんて奇跡。
人がいないときは13:00出勤のこともしょっちゅう。
わかりにくいと思うから最近のシフトの例を書いてみた!

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えーーーーーーーー。めっちゃ大変!!!!!!! 
拘束時間がえぐすぎる・・・・

 

しかも間に日勤もあるのが、これまた大変。
リズムが中々一定にならないですからね・・・

 

僕は大晦日から元旦にかけて夜勤がありました。
そのときは12月31日の22:00に出勤して元旦朝10:00あがり。

この日はもう眠すぎて、夜勤が嫌になったことを今でも覚えています。
嫌というか、こんなのは年に1回くらいでいいなと、思った感じですかね。

とはいっても、僕の拘束時間は12H。

彼女は20H越え。そしてこれを毎週やっている。
正直、すごすぎます。

 

でもやっぱり体調面でも影響はでているみたいです。。。

 

夜勤を乗り越える為の3つの提案

それではこれから3点、僕の考えを述べていきます。
ここでの焦点は、彼女の発言。

夜勤によって
「生活がくたばってしまっていて、毎日ブサイクになっていく自分に自信が持てなくて。」

 

つまり、
夜勤でも、「心身ともに健康を維持し、自信をもって生活できるようになる」

こうなるための解決策を書いていきます。

 

※ぼく個人はこのような夜勤で働いたことはほぼ皆無であり、あくまで外野の意見ですまた夜勤で働いている方を否定しているわけではないことを最初にご承知ください。

1夜勤を辞める

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逆説的でごめんなさい。
僕がまず考えるのは、そもそも夜勤自体を辞めるということです。
根本的な解決はこれしかないでしょう。

 

つまり、
・職場を変える(辞める)
・職場に頼み込み、仕事を日勤にしてもらう

の2択です。

 

勿論夜勤をする人がいないと世の中回りません。
彼女自身もそれをすごく理解しています。

 

しかし、極論、その「夜勤」をあなたがする必要はこの世の中には、ないはず。
会社内でも「あなた」じゃなきゃだめなのでしょうか?

 

その仕事を女性が健康に影響をきたしてまで、やるものなのか・・?
と、色んな人の働き方を見てきた中でもそう思います。

 

そこで「健康面でどうしても厳しいです」と声を上げることは、別に「逃げ」ではないでしょう。というか「逃げ」であっても、そこは逃げてもいいんじゃないですかね。

 

健康が一番の資本なわけですから、それを得るために、逃げたって別にいいでしょう。
仕事のやりがいとか誇り、もしくは給与面での話とかは、健康を維持したうえで考えればいれればいいんですから。

 

夜勤の健康リスク・健康管理に関してはこちらをどうぞ

kenkou-nagaiki.jp

・・・・・・

ただ彼女は、この仕事内容がとても楽しいようです!だからこそ、悩んでいるんでしょう。

楽しさはあるよーっ!
半分以上が外国人だから、いろんな国の人と話せる事はおもしろい!英語話してると思ってたら日本語になり、次は中国語話してる!みたいな。
人の大事な日に立ち会える事も!サプライズとかプロポーズとか全力で協力しちゃう。受験に伴う宿泊とか。「何か必要なことがあればお気軽にお申し付けください。合格に向けて全力でサポートさせていただきます」とか言っちゃう。笑

1479室あるんだけど、それぞれにドラマがあるのはめちゃくちゃおもしろいなぁと思う。(1479の中には、デ〇ヘル呼んじゃうドラマもあるよ、笑)

 彼女の文面から、ホテルの楽しさがありありと伝わってきます!

「1479室、それぞれのドラマ」ってのはなんかかっこいいし、ホテルで働く彼女ならではの発現ですね。素敵や。(デ〇ヘルはさておき)

 

んーだとしたら、彼女にとって「辞める」という選択肢はない気がします。
嫌いだったらスパッと次行ったり、上司に相談して変えてもらえばいいんですけどね。

2睡眠時間の徹底的な確保

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「夜勤を辞めずに」健康維持、で思いつくのは、やはり質のいい睡眠ですね。
質のいい睡眠をして健康を維持するのが、苦肉の近道でしょう。

 

>>>睡眠の質をスタンフォード式で改善! 

 

こちらの記事を参考に下さい。

まずは、スタンフォード式の睡眠を、夜勤だとしてもとり入れる。

 

つまり
・就寝前に必ず入浴する
・完全に遮光する(アイマスク・遮光カーテン等)
・自分に必要な時間は必ず確保する

 

これを徹底することが、最低限だと思います。

「睡眠不足は人生の残業」

 

僕の中で深く刻まれている言葉です。
人生の残業を極力減らすために、自分の体調を見極め努力しないといけません。

僕は、夕方以降絶対コーヒーは飲みません。
缶コーヒーに関しては、健康に悪すぎるので、飲むことすらやめました。

 

>>>健康が一番大切なので「2018年食べる・食べないリスト」を作った。 

 

他にも、家帰ったら、だらっとしない。
すぐに「風呂(シャワーじゃなく湯舟)→髪乾かしながら簡単なご飯→睡眠」
までの行動をとる。

つまり帰ってからの過ごし方までルーティーン化する。

 ルーティーンにする努力をする。睡眠時間を確保するために。

 

僕も仕事から帰ってから時間がたつと、つい風呂やシャワーを後回しにして、はいるのがめんどくさくなり、結局朝浴びる、なんてことをしてしまいます。

 

夜勤の人は、日勤の人以上に家に返ってからの過ごし方を気を付ける、というより努力しないといけないんですね。

 

ルーティーン化の大切さに関してはこちらも参考にどうぞ。 

>>>究極的な休息法は「休む」ことではない!

3夜勤している人の意見を取り入れまくる

ここまでだらだらと述べてきましたが、

結局僕は日勤の人間であり、労働環境は割とホワイト職場で働いているので、説得力に欠けるんですよね。残念ながら。

 

だとしたらやはり、取り入れるは「健康に維持しながらかつ夜勤に励んでいる人」のアドバイスでしょう。

 

僕が、役立ちそうだな!と思ったサイト2つをまとめておきます。

a.夜勤ライフ

夜勤経験ある運営者が、健康維持をするため本テレビから情報収集しまくり、それをアウトプットしているサイト。

www.yakin-life.net

b日本看護協会のスライド

夜勤が多い看護師の為に、研修用として作られたスライド(仮眠方法)がWEBに上がっていました。

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看護師だけでなく、夜勤する人全員に読んでほしい内容です。

>>>夜勤中の仮眠のススメ

 

どちらも、一見の価値あるので、適宜情報収集してみてください。

一次情報(本や文献)にも触れるといいですよ。例としてはこちらもどうぞ。

 

 

 

最後に

以上が、僕から夜勤で苦しんでいる人に対してのアドバイスです。

ただ調べれば調べるほど、夜勤って健康リスクが膨大なんですね。

このリスクをとってまで働くこととは、

 

社内での関係性維持(キャリアアップ含め)の為なのか
はたまた仕事自体のやりがい・愉しさなのか。
それとも給与面・生きていくためなのか

 

りおの何気ない相談から、非常に考えさせられました。
ありがとう!

 

そしてりおが、健康と自信を取り戻して仕事ができるようになってくれたらな・・
と心から願っております!😿

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いちまろ

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