電動歯ブラシのデメリット5選【夫婦で2台使用中のリアル情報を紹介】

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電動歯ブラシのデメリット5選【夫婦でオーラルBとロイヤルソニック使用】

いちまろ夫婦・夫のいちまろです!

 

  • 電動歯ブラシのデメリットって何がある?
  • 電動歯ブラシの導入を迷っているけど、ちょっと不安
  • 電動歯ブラシを実際に使用している人の生情報を聞きたい

 

この記事では、上記の質問に回答しつつ、電動歯ブラシデメリットを5選紹介していきます!

ちなみに、私たち夫婦2人とも電動歯ブラシを使用しております。

 

いちまろ
いちまろ

僕はP&Gの「ブラウン オーラルB」を使用中!

使用期間は約1年半です。

 

しみまろ
しみまろ

私は、音波ブラシの「ロイヤルソニック」

使用期間は3か月です。

妻しみまろには、僕がプレゼントをしました(笑)

1年間実際に使用してみて、電動歯ブラシがめちゃめちゃよくて、妻にも買ったのです。

 

 

そんな電動歯ブラシ愛用夫婦が、実際に使用して分かった「電動歯ブラシのデメリット」をガチガチリアルに語っていきます!

電動歯ブラシデメリット①普通の歯ブラシより費用がかかる

(めっちゃ目つぶってるやん‥‥)

 

まず、電動歯ブラシ最初のデメリットは、「費用がかかる」ということですね。

説明するまでもないですが、電動歯ブラシは、普通の歯ブラシより高いです。

 

普通の歯ブラシは数百円で買えて、新しいのに変えても半年に1回とかでしょう。

電動歯ブラシは大体安くても1000円くらい、そこそこちゃんとしたやつなら2500円~、高クオリティのものは10000円とか余裕でします。

 

金銭的に余裕がない人は、まずここが一番分かりやすいデメリットでしょう。

 

ちなみに、今は100均でも電動歯ブラシを売っているようですが、あんなおもちゃみたいなブラシを買う方が損なのでやめましょう。

「買うならそれなりの電動歯ブラシを買う、買わないなら普通の歯ブラシで磨いていく」

こういうスタンスを推奨です。

 

ただ、電動歯ブラシの本体自体は結構長持ちするので、意外と費用が掛かった気がしない、というのが僕の正直な気持ちです。

電動歯ブラシデメリット②定期的にブラシを交換する必要がある

2個めの電動歯ブラシのデメリットは「定期的にブラシを交換する必要がある」ということ。

普通の歯ブラシと同じくらいの期間で、電動歯ブラシのブラシも広がり、劣化していきます。

 

電動歯ブラシの方が勢いよく回転しているから、消耗が激しいんじゃないの?

 

こう思われがちですが、もしかしたらそうなのかもしれません(笑)

でも、正直わかんないですね。

すぐ、ブラシが広がったな~とも思わないし、結構長持ちしたな~とも思わない、ってのが正直な意見です。

 

なので期間的には、普通の歯ブラシと同じくらいのサイクルでダメになっていきます。

 

ところが、交換する費用が違うんですよね。

電動歯ブラシはメーカーにもよりますが替えブラシが、メーカー正規品だと1本800円くらいします。

(ただし、互換品だと1本100円からもあります)

 

ダメになったら新しい歯ブラシを買えばいいですが、電動歯ブラシの場合は「替えブラシ」を買わないといけない。

そこにまたランニングコストがかかるので、デメリットと言えますね。

 

いちまろ
いちまろ

ちなみに僕は1年半変えてません!

 

しみまろ
しみまろ

さすがにそろそろ変えてもいいんじゃない?😓

電動歯ブラシ自体がものすごく磨く能力に優れているので、正直「交換しよう」とあんまり思わないんですよね…。

全然磨けちゃうし、磨きごこちも悪くないんです(笑)

電動歯ブラシデメリット③連結部分が汚れやすい

電動歯ブラシのデメリット3点目は、「電動歯ブラシ本体と、ブラシの連結部分が汚れやすい」ということです。

これは、正直実際に使用したことがある人じゃないと分からないでしょう。

 

上の写真のように、持ち手の上の部分が、歯磨き粉の跡がついていたり、少し黄ばみがあるのが分かるかと思います。

ブラシを外すとこんな感じ。

ここにも、歯磨き粉のあと&黄ばみが残っているのが分かります。

ちなみに僕の使用している電動歯ブラシだけでなく、妻のも同様に歯磨き粉の跡がついていることがわかります。

 

電動歯ブラシは、磨く能力が、普通の歯ブラシと比べて桁違いに優れている。

なのでその分、より歯磨き粉が細かく飛び散ったり、歯垢部分が付着したりします。

 

なので、電動歯ブラシ自体の洗浄は定期的に必要になってくるでしょう。

 

洗うのって大変なの?すぐ落ちる?

 

ちなみに、水洗いで一瞬で落ちます。

3秒でピカピカですのでご安心ください(笑)

 

一応、プライドのために書いておきますが、常にこんな汚れているわけではないですよww

この記事を書くために、少しだけ洗うのを我慢してましたからねww

普段は定期的に洗ってますよ!!!

しみまろ
しみまろ

信じてくださいね!!!!

いちまろ
いちまろ

僕は割と普段からこんな感じかも‥‥(おい)

電動歯ブラシデメリット④充電が必要

電動歯ブラシのデメリット4つ目は「充電が必要」ということ。

基本使い終わったら、充電してますね。

 

最初は、電池がなくなったら、充電するスタイルにしていたのですが、めんどくさくなって最近はずっと充電しっぱなしが多いです。

特に電気料金が高くなる、とかそういうことはないですね。

 

ちなみに、充電しないで使用すると、だいたい1週間で動きが鈍くなる感じ。

僕のオーラルBは、1年半使ってますがバッテリー自体の劣化もそこまで感じておりません。

 

しみまろ
しみまろ

乾電池式のってどうなの?

いちまろ
いちまろ

乾電池台でコストがかかるから絶対やめるべき!

 

もし電動歯ブラシを買う場合は、乾電池式だと取り替えるたびに乾電池代金がかかるしエコじゃないのでやめましょう。

ちなみに主要メーカーの電動歯ブラシは、ほぼ電源充電式です。

電動歯ブラシデメリット⑤普通の歯ブラシに絶対戻れない

最後のデメリットは「普通の歯ブラシには絶対戻れない」ということです。

 

正直言って、電動歯ブラシ、めっちゃいいです。

何がいいって、「磨き具合が、普通の歯ブラシと比べて圧倒的に差がある」こと。

 

他のサイトでは、

  • 電動歯ブラシは逆に磨き漏れがある
  • 回転数を調整できないから歯や歯茎を傷める

などと書いている場合がありますが、僕たちはそうは思いません。

 

まず磨き漏れに関しては、電動歯ブラシで磨き漏れする人は、普通の歯ブラシでも100%磨き漏れします。

1度電動歯ブラシを使用すると分かりますが、磨く能力、スピード、回転数で、絶対普通の歯ブラシが勝てるわけありません。

人間の手はあそこまで細かい動きは絶対できない。

だから、電動歯ブラシで磨き漏れする人は、単純に歯磨きがガサツな人でしょう。

 

また、歯茎を傷める可能性に関しては、敏感な方に関しては強さを調整できる電動歯ブラシを選べば解決です。

 

しみまろ
しみまろ

後ほど紹介していきますが、私のロイヤルソニックは強さが3段階選べるタイプですしね!

 

大人になると歯周病のリスクがどんどん高まります。

電動歯ブラシを使ってから、出先とかで携帯歯ブラシを使った際に、磨き具合の差に歴然としますね。

普通の歯ブラシじゃ落ちにくい汚れや歯垢が、電動歯ブラシだと落ちるのは、素人でもわかる。

 

なので、歯を大事にしたい方は、絶対電動歯ブラシに切り替えたほうがいいです。

 

いちまろ
いちまろ

特に奥歯もゴリゴリ磨けるのが非常に爽快です。

 

 

デメリットをガッツリ紹介したところで、僕たち夫婦が使っている電動歯ブラシの紹介と、メリットデメリットも解説していきます。

【夫使用中】ブラウン オーラルB:初めの1本向け

こちらは夫いちまろが1年半愛用している

ブラウン オーラルB」です。

 

メーカーは、世界シェアNo1のP&G。

値段も比較的安めかつ、日本歯科医師会が推薦している電動歯ブラシなので、最初の1本には最適です。

真ん中の丸いボタンが電源になっていて、ON・OFFできるシンプルな構造。

 

強さは1段階のみですが、とりわけ歯が弱い、というかたじゃなければ、全く問題ないでしょう。

充電器にも汚れがしっかりと残ります。

つまりここまでしっかりと磨けている、汚れが落ちている、ということです。

 

イメージとしては、歯ブラシ置き場の底がこんな感じになる感じですかね?

違うか?(笑)

ちなみに、歯科医師の使用率No,1です。

まぁいわゆる「ど定番」の電動歯ブラシというわけなので、これ使っておけば問題なし。

 

Amazonレビューでも★4.2の高評価です。

300件以上レビューが載っているので、レビューを参考にしたい方は見ておくといいですよ。

Amazonレビューページ

【妻使用中】音波ブラシ ロイヤルソニック:楽天人気ダントツNo.1

妻・しみまろが使用している電動歯ブラシ

ロイヤルソニック」です。

 

楽天市場で人気第一位を獲得している電動歯ブラシで、僕も楽天市場で購入して、妻にプレゼントしました(笑)

僕が使っているオーラルBよりも、磨く能力は高いと考えていまして、毎分40000回の振動で磨きます。

磨き残しという概念がもはやなくなってきますね。

あとは、冒頭でも紹介した通り、3段階の振動切り替えがあるので、自分の歯にあった振動を選べます。

マッサージモードでは、歯茎ケアもできるので、口内環境改善にもつながるのも嬉しいところ。

 

に歯周病対策をしておきたい方にはお勧めの電動歯ブラシですね。

あとは地味に嬉しいのが、替えブラシが2本セットでついていること。

オーラルBは、替えブラシがないので、その点はロイヤルソニックの方がお得です。

 

電動歯ブラシデメリット・まとめ

…ということで!

電動歯ブラシを導入しようとしている方は、ぜひ今回紹介したデメリットを覚えときつつ、検討してみてくださいね。

個人的は、やはり今後歯を大切にしていきたい方は、間違いなく導入したほうがいい。

 

コスト面がネックな方もいるかもしれませんが、長期的に見れば大したことないですし、僕たち夫婦が使用している電動歯ブラシも、そこまで高くないですから。

普通の歯ブラシを使用して、磨きそびれが重なって歯周病になって治療に行くようになったら、逆にその方がコストがかかる。

その点は注意したいですね。

 

いちまろ

【まとめ】いちまろ夫婦が使用している電動歯ブラシ

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